運命のウェディングドレスは直感

私の小さい頃の夢はウェディングドレスを着て、結婚式をすることでした。
父とバージンロードを歩いて、新郎と牧師様の誓いの言葉に「はい」と答えて、参列者に祝福されながら、幸せそうに去っていくのをドラマなどで観てからは、ずっとそれを夢見てきました。
ただ現実は自分がウェディングドレスを着たいからといって、教会で結婚式をあげれるかといったらそういうわけでもなく、やはり結婚は家族ぐるみのものなので、お相手の家族の了承が必要でした。
お相手の家族もウェディングドレスを着たいのならと理解していただけたおかげで、念願だったウェディングドレスを着ることができました。
ウェディングドレスは白と色の種類はありませんが、デザインが豊富で本当に色んなタイプがありました。
雑誌などでもどのドレスにしようか見るだけでも、本当に楽しかったし幸せな日々でした。
やはり実際着てみないと分からないので、試着をしにいくことになりました。
試着には両親も連れて、意見を聞くことにしました。
私の母が一目ぼれしたというウェディングドレスを着たのですが、このドレスだ!とビビっと直感がきました。
運命のドレスに出会うまで何着も着る人もいれば、私のように一着しか試着しない方もいると思います。
結局は自分がコレ!という運命のドレスは直感でわかると思います。
母が勧めてきたドレスということもあって、やはり私の好みをわかっているというのもありました。
結局このウェディングドレスで結婚式をあげ、無事父ともバージンロードを歩けることができました。
バージンロードを歩く時、感謝の気持ちや今までの思い出が思い出されて、涙が出そうになりましたが、何とか新郎のところまで辿り着くことができました。
父と手を組んで歩いたのは、本当に久しぶりだったと思います。
今でもいい思い出です。
結婚式に参列してくれた友達や親戚の方達にも、ウェディングドレス似合っていたといわれ、本当に嬉しかったです。
もう着ることはないと思いますが、ずっといい思い出として心にしまっておこうと思います。
これからウェディングドレスを探す方はワクワクしていると思います。
素敵なウェディングドレスに、自分がコレだ!と思うウェディングドレスに出会えるように、時間をかけてゆっくり選んでもらいたいなと思います。
一生の思い出だし、ほとんどの人が一度しか着ないので後悔のないように、運命のウェディングドレスに出会えることを願っています。

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